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もともとオール電化にしたいと考えていたのですが、ソーラーシステム導入は、東日本大震災の影響がありました。ちょうど設計をしていたときに震災・計画停電があり、オール電化だけでは、万一のときに全滅だと思ったんです。でも、ソーラーシステムがあれば、日中に携帯電話を充電したり、調理などで電気が使えるようになる。それで、途中で設計を変えてもらって導入しました。

桧家住宅を選んだ理由の一つは、「アクアフォーム」が気になっていたこと。屋根まで断熱できるので、屋根下の小部屋「小屋裏収納」も、夏でもあまり暑くなりません。また、「蓄熱式電気暖房機」を入れたリビングは、冬でも24時間暖かです。他の月に比べると電気代はかかりますが、蓄熱に使うのは価格の安い夜間電力。今まで使っていた石油ストーブがいらなくなり、毎月6~7千円かかっていた灯油代もゼロに。エアコンもほとんどつけず、暖炉のような暖かさです。

どの電気機器がどれ位電気を消費しているかが一目瞭然なので、節電が自然に意識できます。例えば、リビングはすべてLEDなので、つけていてもほとんど電気を消費しません。普通の照明とは全然違うので、徐々にLEDに換えたいと思っています。元が取れるのは15年ほどと聞いていましたが、灯油代なども含めると、実際は10年くらいなんじゃないかと計算しています。メーカー保証も25年間と長いので安心ですね。