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2010年の4月にこの家が完成して、暮らし始めました。売電の効果が想像以上にありまして、月に1万円~2万円くらいになっています。最初のほうは光熱費がプラスになるということが信じられなかったですね。でも、実際の効果を目の当たりにすると、すごく発電量が気になって1日に何度もモニターを見に行くこともあります。天気が悪いとちょっとがっかりもします。妻との二人暮らしなので、浮いたお金はちょっと贅沢に外食やお出かけに使ったりしています。光熱費が0円になるだけじゃなく、プラスになっている月がほとんどで、本当に驚いています。

以前はアパートに住んでたので、家を建てて何が変わったかといえば、すべてが変わったわけなんですが……その中でも一番大きな変化は、やはり節約の意識が高まったことです。新しい我が家では、泡断熱とアルミで遮熱する工法というのを採用していることもあり、エアコンなどの使用が激減しました。たとえば冬なんかだと、15分くらいエアコンをつけて部屋を暖めると、そのまま熱が朝まで残っていたりします。ソーラーシステムでの発電だけではなく、実際に家の中で使用する電気量も確実に減っています。

ソーラーシステムはこれから家を建てようと考えている方には絶対に勧めたいですね。高価なものですけど、でも、考えてみれば新車を買うよりも安いですから。月に1万円くらいの売電、ということを考えれば十年以内には元を取れると考えています。それに、東日本大震災があった後、日本中で節電の意識が高まりました。ああいった万が一への備えという部分もあると思います。私自身は、これからの住宅にソーラーシステムは必須だと考えています。